導入の流れ

ITの進化と共に、IT 環境はますます複雑化し、IT資産管理の重要性が高まっています

複雑化するデータセンター環境のライセンス最適化は専門的知識やスキルが求められます。自組織内ですべてを賄い、必要となる能力を備えるために人材育成を行うことは容易ではありません。分野によっては必要な専門知識やスキルセットを身に着けるまでに数年年月を要することもあります。
ITAM 統合ライフサイクルサービスは、貴社の目的、目標、優先順位に則り、社内リソースの有無や、補完すべき分野を識別し、共有可能な目標のビジョンにむかってロードマップを共に歩んで行くパートナーとして、様々なサービスを提供いたします。
  • 世界の名だたる企業が使用するフレクセラ製
  • 日本企業が使用するソフトウェアの主要メーカーを網羅
  • ソフトウェアライセンスを最適に管理できる機能
  • 様々なロールに対応したダッシュボード画面
  • 様々なロールに対応したダッシュボード画面

STEP0

教育

IT資産管理業務プロセス改善プロジェクトにおいて、様々なステークホルダー(IT運用部、開発部、経理部門、契約部門、人事部門など)が同じ目標、ビジョンを共有し、同じ言語で組織横断的に携わることができるようにITILやIBPLなどの国際標準に基づいた社内教育を提供いたします。社内教育によりステークホルダー間のコミュニケーションがスムーズに行え、協働による組織横断的な価値創造を可能にします。

STEP1

アセスメント

IT資産管理に関わる現在の取り組みを調達、導入、運用といったライフサイクルをとおして対象とする資産スコープの管理情報や管理プロセス、管理ワークフロー、体制(役割と責任)など様々な観点からアセスメントし、組織の目標との整合がとれたギャップ分析報告を提供します。

STEP2

要件定義・計画案提示

アセスメントの結果として提供される組織の目標と現状のギャップ分析から、ロードマップを策定し、組織の優先順位に基づいた実現可能性の高いプロジェクト目標を策定します。

STEP3

標準化と BPO 要件作成/ ベースライン設計・構築

貴社の目標に沿ったロードマップを共有し、優先順位に基づいたプロセスを標準化し、自動化ツールの運用手順を策定して、アウトソースすべきプロセスを識別します。さらに、自動化ツールの運用開始に必要な情報を収集し、ベースラインを構築します。

STEP4

ITAMサービス導入・新業務プロセス展開

組織横断的なIT資産管理プロセスを標準化し、アウトソースすべきプロセスを識別した後に、ライフサイクルプロセスの運用手順書を策定し、組織におけるプロセス実施の各役割を明確化します。責任の所在を明確にし、改善された結果として新しい業務プロセスを開始します。