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Oracle Java ライセンス管理
~知らないと損をする有償と無償の分界点~
Oracle Java ライセンスは、2019年4月16日以降のリリースに対して変更されました。
Oracle Java SEのOracle Technology Networkライセンス契約は、以前のOracle Javaライセンスとは大きく異なります。
このライセンスでは、個人的な使用や開発目的での使用など、特定の使用が無償で許可されますが、以前のOracle Javaライセンスの下で認可されたその他の使用はできなくなりました。

上記のOracle Java の告知を目にされたという人でも、実際にOTNライセンス契約を熟読されたという人や、従前契約であるBCL(Binary Code License)契約や「特定の使用で無償で許可」などの定義を具体的に理解されている人は少ないでしょう。
その理由は、関係する多くの文書が英語版だということもありますが、全ての条件を網羅して、誰もが理解できるような文書としてまとまったドキュメントが存在しないからです。

本セミナーでは、関係する契約の条文を読み解いて解説するとともに、 Oracle Java の有償、無償の分界点を明らかにし、Javaライセンス管理のポイントを説明いたします。
さらに、2023年1月23日発表された「Oracle Java SE Universal Subscription Global Price List」に置き換わった「全従業員ライセンス」における交渉方法についても説明いたします。

お申込み

タイトル Oracle Java ライセンス管理
~知らないと損をする有償と無償の分界点~
開催日時 2024年7月17日(水)11:00~12:00
定  員 50名 (定員になり次第受付終了)
受 講 料 無料
お申込み方法 2024年716日(火)17:00までに、事前登録が必要です。
下記の「セミナーお申込み」ボタンより必要情報をご登録いただくと、開催1週間程前に専用のURLを記載した「受講票」をメールにてお送りします。
使用システム
参加方法
Zoom ウェビナー
開催日1週間前から順次、ご登録いただいたメールアドレス宛にZoom(no-reply@zoom.usよりセミナー参加URLを記載した「受講票」メールをお送りいたします。上記アドレスを受信できるように設定をお願いします。
当日の参加方法は、「受講票」をご確認ください。
推奨環境 有線での接続を奨励します。

 

※同業他社、ベンダー企業のお申込みは、固くお断りいたします※
※お申込み多数の場合は抽選制となりますので予めご了承ください。

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