概要
複数の大手ITベンダー(Microsoft・Oracle・VMware・IBM・SAPなど)とライセンス契約を結ぶ中で、契約更新や監査対応のたびに想定外のコストが発生していませんか。
使用許諾条件や利用環境の複雑化が進む一方、それをコントロールする体制・仕組み・ケイパビリティの整備が追いつかず、コストが無駄に増加しているケースは少なくありません。とりわけVMwareのBroadcom買収に伴うライセンス体系の急変により、次の契約更新への対応を迫られている企業も増えています。
そこで今回、一般社団法人日本ベンダーマネジメント協会とウチダスペクトラム株式会社の共催で、ライセンスコストのガバナンスと、その実現を支えるVMO(ベンダーマネジメントオフィス)構築・運用支援サービスをテーマにしたWebセミナーを開催します。
前半では業界団体の立場からコストが膨張する構造とケイパビリティの重要性を、後半では実際のサービス内容を、それぞれ専門家がわかりやすく解説します。
■ このセミナーで得られること
・ライセンス関連コストが交渉・監査対応の巧拙で大きく変動する構造的な理由
・コストコントロールに必要な「体制」「仕組み」「ケイパビリティ」という3つの観点
・それらを外部の力で補う具体策としてのVMO構築・運用支援サービス@MS Teamsの内容
■ こんな方におすすめ
・複数ベンダーとのライセンス契約・監査対応に追われ、コストが膨らんでいる実感がある
・VMware Broadcom買収など契約体系の変化への対応窓口が定まっていない
・専任のベンダー管理組織(VMO)がなく、担当者の経験に依存した運用になっている
・体制構築を検討したいが、何から着手すべきか分からない
主催:ウチダスペクトラム株式会社/共催:一般社団法人日本ベンダーマネジメント協会
プログラム
| タイトル | ライセンスコストが増え続ける4つの理由 ― 監査・契約交渉とVMOケイパビリティで断つ悪循環 |
| 開催日時 | 2026年10月15日(木)11:00~12:00 |
| 受講料 | 無料 |
| プログラム | ・オープニング ・セッション1:ライセンスコストはなぜ膨張するのか ― 監査・交渉・ケイパビリティの視点から ・セッション2:VMO構築・運用支援サービス@MS Teams のご紹介 ― 負荷をかけずに体制を整える ・質疑応答(Q&A・合同形式) |
| セッション1 | ライセンスコストはなぜ膨張するのか ― 監査・交渉・ケイパビリティの視点から ソフトウェアライセンスの監査対応や契約更新のたびに、想定外のコストが発生していませんか。 使用許諾条件や利用環境の複雑化が進む一方、それをコントロールする体制・仕組み・ケイパビリティの整備が追いついておらず、コストが無駄に増加しています。 本セッションでは、コストが膨張する構造、契約・監査は交渉次第で結果が変わる実態、必要な体制・仕組み・ケイパビリティについて解説します。 一般社団法人日本ベンダーマネジメント協会 代表理事 武内 烈 |
| セッション2 | VMO構築・運用支援サービス@MS Teams のご紹介 ― 負荷をかけずに体制を整える 前半で指摘した「体制」「仕組み」「ケイパビリティ」の不足に対し、社内に専任組織を持たなくても実現できる解決策があります。 VMO構築・運用支援サービス@MS Teamsは、既にご利用のMicrosoft Teams上でベンダーマネジメントの実務を代行・支援するサービスです。本セッションでは、サービスの具体的な内容と、ユーザー企業の負荷を増やさずに体制構築を進める仕組みについてご紹介します。 ウチダスペクトラム株式会社 SLAMコンサルタント 村上 勇輝 |
| 使用システム | Teams ウェビナー |
| お申込み・参加方法 | 「お申込み」ボタンから開催の前日17:00までに必要情報をご登録ください。 Teams(@onmicrosoft.com)よりご登録いただいたメールアドレス宛にセミナー参加URLを記載した「受講票」メールをお送りいたします。Teamsアドレス(@onmicrosoft.com)を受信できるように設定をお願いします。 当日の参加方法は、「受講票」をご確認ください。 |
| 個人情報保護方針 | 内田洋行及び関連会社における個人情報の共同利用、及び以下のセミナー登壇企業の個人情報保護方針をご確認の上、同意してお申し込みください。 ウチダスペクトラム株式会社(内田洋行及び関連会社における個人情報の共同利用について) 一般社団法人日本ベンダーマネジメント協会 |
※当社の競合またはベンダー企業の方の参加はお断りします。
