SMART@SAM

スマートで確実なソフトウェア資産管理を実現する!
それが「SMART@SAM」(スマートサム)

ソフトウェア資産管理の国際標準「ISO/IEC19770-1」に対応
SMART@SAMならソフトウェアライフサイクルに対応したSAM業務プロセスの導入とアウトプットが可能。
正確かつ効率的なSAM運用を実現します。

導入のメリット

短期間で
ライフサイクルプロセスに対応したSAM管理の導入・運用が可能です。
全社規模で
ハードウェアや導入ソフトウェアの分類・分析ができ、IT資産の可視化が可能です。
SAM状況の可視化で、説明責任( アカウンタビリティ)の確保が可能です。
余剰ライセンスが可視化でき、ライセンス購入コストの最適化が可能です。

ソフトウェア資産管理に関する国際標準
(ISO/IEC19770-1)に対応した「SMART@SAM」の特長

1.ソフトウェア資産管理の国際標準「ISO/IEC19770-1」に対応
2.ソフトウェアのライフサイクルプロセス( 購入・導入・異動・廃棄・棚卸)全体を支援する管理機能
3.ソフトウェア資産管理の管理台帳(ライセンス・ライセンス関連資産・導入ソフトウェア・ハードウェア)の作成を支援
4.余剰ライセンスを全社規模で可視化することで、不足している部門に余剰ライセンスの再配置が可能
5.導入ソフトウェアの名寄せ機能・使用許諾に基づくアップグレード元ライセンスの割当機能・ダウングレード可能な
ライセンス製品の候補表示により、SAM業務を正確かつ効率的に行うことが可能
6.構成管理ツールで収集したデータ(棚卸データ)のインポート機能

短期間でライフサイクルプロセスに対応したSAM管理台帳機能の導入・運用が可能になります!
SAM状況が可視化できることで、説明責任(アカウンタビリティ)を確保することができます!
余剰ライセンスが可視化できるようになり、ライセンス購入コストの最適化が可能になります!

ソフトウェア資産管理の要点とSAM導入のポイントとなる
「SMART@SAM」のサポート範囲

「SMART@SAM」のシステム概念図

クラウド型SAM支援サービス SMART@SAM

メニュー単位でわかりやすく運用できる
「SMART@SAM」の画面はこちら

4つの管理台帳で分かり易い運用を実現

SAM業務プロセスに即した機能を
メニュー単位で分かり易く利用可能

SAMの業務プロセス(登録・導入・移動・廃棄・棚卸)全体を支援する管理機能をメニュー単位に装備しています。

ソフトウェア辞書とライセンス製品
マスタを搭載し、SAMを効率化

全社規模でも部門単位でも
ソフトウェア資産管理の現状を可視化

ソフトウェア資産管理の実施状況の対外的な説明責任が果たせます。
ライセンス過不足を可視化し、ライセンス購入コストの最適化、不足部門への余剰ライセンス再配置等を実現します。
ライセンスのアップグレードやダウングレードの割当が可能です。
開発言語製品等のユーザーライセンスの管理も可能です。

ユーザーライセンスやネットワークライセンス等
多様なライセンス形態に対応

利用者、利用者所有PC、および導入ソフトを紐づけて管理するユーザライセンス管理機能を実装しています。
L&SAなど、許諾製品の変更管理が必要となるライセンス形態に対応した管理機能の実装しています。
シリアル管理が必要なネットワークライセンスを管理する機能を有しています。

ハードウェア資産のライフサイクルマネジメントを充足する
管理台帳項目と管理機能を実装

必要な管理機能はハードウェアのライフサイクルごとにタブメニュー化。
ハードウェア資産管理項目は、予備項目も含めて124項目を実装。

「SMART@SAM」運用開始までのスケジュールイメージ

ご発注後、サービス利用開始までのプロセス及びスケジュールイメージは以下の通りです。

初回打ち合わせは基本的にリモートにて実施し、以降の貴社と当社サポートデスクとのやり取りについてはメールで実施させていただきます。

「SMART@SAM」導入後の運用メニュープラン

SMART@SAMを利用しながら運用する「お客様標準利用 管理運用」と、棚卸データの提供と是正対応のみを実施する「定期棚卸運用」の2パターンを用意しています。

(1)SMART@SAMを利用する「お客様標準利用 管理運用」
「インベントリの導入」「ライセンスの登録、割当、異動、廃棄」を、お客様が任意のタイミングと画面操作で実施。
「社内ソフトウェア導入申請・廃棄申請」を管理し、常時「導入状況の更新」「ライセンス登録・把握」を希望するお客様向けプラン

(2)棚卸データの提供と是正対応のみを実施する「定期棚卸運用」
初期構築後は、年間最大4回まで定期的な棚卸を継続的に実施します。(※初年度は最大3回)
ベースライン結果報告時に、棚卸実施スケジュールを決め、確認事項・対応事項を次の棚卸実施まで継続実施。
定期棚卸開始時に、棚卸データと前回棚卸時の対応事項をサポートデスクへ情報提供し、更新管理を実施するプラン。

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