セキュア リモートワーク支援サービス

リモートワークでは、社外ネットワークから社内リソースにアクセスしていることもあります。そのため、“ゼロトラスト”を基準として既存のセキュリティ対策を見直し、リモートワークに適したセキュリティ対策を新たに検討する必要があります。“ゼロトラスト”環境のセキュリティ対策では、「メール」、「ID / 認証」、「データ」の対策を重視して対応します。
また、必要なセキュリティ対策は組織ごとに異なります。自組織に適したセキュリティ対策を検討するために、まずは自組織の状況を把握することが重要です。
「セキュア リモートワーク支援サービス」では、自組織の状況を把握した上で、自組織に合わせたセキュリティ対策の導入を低コストで実現いただくことをご支援いたします。
まず、「脅威可視化アセスメントサービス」で、自組織の環境にどのような脅威や脆弱性があるかを把握いただきます。
「脅威可視化アセスメントサービス」で確認できた自組織の状況に合わせて、「Microsoft 365 セキュアリモートワーク環境構築支援サービス」で、適切なコストでのセキュアなリモートワーク環境を構築します。
セキュアなリモートワーク環境を構築後、 「脅威可視化レポーティングサービス」で定期的にモニタリングすることで、新たな脅威に対処できる環境を整備し、セキュアなリモートワーク環境の維持を目指します。

リモートワークに必要な3つのリソースの脅威を可視化します。

  • メールにおける脅威可視化
    マルウェアやフィッシングによる攻撃の状況
  • ID / 認証における脅威可視化
    不審なサインインやユーザーの特定
  • データにおける脅威可視化
    通常と異なるデータアクセス
    認証情報の共有状況

可視化された脅威や脆弱性に対して、改善対処を実施いただくことで、安全なリモートワーク環境の構築を目指します。

メールにおけるセキュリティ対策
  • ・メールによるマルウェア、フィッシングの攻撃状況を可視化することで、自組織にどれほどの脅威が迫っているかを確認します。
  • ・攻撃を受けているユーザーを特定し、改善対処することで、情報窃取などの被害の発生を抑止します。
ID / 認証におけるセキュリティ対策
  • ・ID / 認証の通常と異なるアクティビティなどのデータを検知 / 分析し、外部から社内システムへの侵入状況を可視化します。
  • ・万一、標的型攻撃を受け、組織内に外部からの侵入を確認した際には、早急に改善対処を行うことで、情報窃取などの被害の発生を抑止します。
データにおけるセキュリティ対策
  • ・データの通常と異なるアクティビティを検知することで、情報漏洩の原因として最も多い、ユーザーの不正や誤操作の発見に繋がります。
  • ・認証情報を連携するOAuthアプリの利用状況を可視化し、データ漏洩や認証情報の不正利用を抑止します。

サービスメニュー

脅威可視化アセスメントサービス
  • ●自組織のOffice 365 環境に、脆弱性侵害などの脅威がどれほど迫っているかを把握いただくためのアセスメントサービスです。Microsoft社のAzure Active Directory Premium Plan2、Office 365 Advanced Threat Protection Plan2、Microsoft Cloud App Security の3つのクラウドサービスを利用してアセスメントを実施します。

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Microsoft 365 セキュアリモートワーク環境構築支援サービス
  • ●現在、Office 365 を利用中で迅速なリモートワーク環境の構築をご検討中のお客様に向けて、Microsoft 365 のセキュリティ機能を利用した、セキュアなリモートワーク環境構築の実現をご支援するサービスです。

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脅威可視化レポーティングサービス
  • ●Microsoft社のAzure Active Directory Premium Plan2、Office 365 Advanced Threat Protection Plan2、Microsoft Cloud App Security の3サービスで収集された情報を分析し、現在のセキュリティ対策状況と今後の対策方法を定期的にご報告するサービスです。

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